genkidayonの気になる健康情報

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鳥インフルの現状
 2010年10月、北海道稚内市で採取されたカモの糞から(H5N1)のウイルスが検出され
驚きました。11月には島根県安来市の養鶏場で感染し、12月までに約21550羽が殺処分
されました。
12月には富山県高岡市の動物園でコブハクチョウ2羽が死んでいるのが見つかりました。
同月、鳥取県米子市の民家で見つかったコハクチョウからウイルスを検出。
同月鹿児島県出水平野の飛来したツルに感染しました。

今年に入り
宮崎県の養鶏場で高原性鳥インフルエンザが発生し、現地ではショックと不安が広が
っています。
2例目の新富町の採卵鶏農場での殺処分では陸上自衛隊が加わり、41万羽すべて
を処分し感染拡大食い止めています。

一方、宮崎市と新富町の境界を流れる一ツ瀬川の河口に飛来するカモなどの渡り鳥
の調査を強化しています。
監視強化を最高のレベル3に引き上げ、カモなどの感染リスクが高い鳥が死んでいる
場合はその鳥を検査して糞などの調査をして目を配っています。

以前新型インフルエンザは鳥インフル由来ではないかと危惧されていましたが
鳥インフル 人型への変異の危険性はどうなんでしょうか?
 

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